血管を強くして健康になる

柔軟な血管は血液の流れを良くして血圧を下げる
高血圧の場合や血圧が高めの方は、血圧を下げることばかり気にしますが、
柔軟性のある丈夫で強い血管を意識した食生活を心がける必要があります。
血管年齢という言葉をよく聞くと思いますが、若くて健康な人の血管は、
柔軟性があり多少血圧が高くなっても、破れることがありません。
しかし、老化現象により動脈硬化が進むため、加齢とともに血管
は柔軟性を失いボロボロになった古いホースのようになるため
心臓や脳の血管事故を起こす引き金になるのです。
しなやかで柔軟性のある血管を維持することは、血管を丈夫に強くします。
血管の柔軟性があれば、血液の流れを良くし血圧を下げるメリットと共に
圧力がかかっても血管が破れない2つのメリットがあるそうです。

血管を強くするためには
①動脈硬化の悪化を止める
肌や髪の細胞は一定のサイクルで入れ替わっています。これをターンオーバー(新陳代謝)と言いますが、血管の細胞も同じように一定のサイクルで新陳代謝を行っています。
傷ついた血管を強くするには、血管の新陳代謝によって古い細胞を新しい細胞に
入れ替えることです。
新しい細胞に入れ替わると新しい血管に生まれ変わるのですが、この時に動脈硬化を引き起こす原因を排除しておかなければ 細胞の入れ替えスピードよりも動脈硬化の悪化が継続した状態ですので、いつまで経っても新しい血管に生まれ変わることが出来ません。
動脈硬化の進行を止めることが強い血管を作る第一ステップです。

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電子レンジの電磁波は身体に悪い?

最近の健康情報がたくさん出てる中で電子レンジの電磁波が
身体に悪いというのを聞いて本当のところはどうなのかちょっと
調べてみました。
電磁波もれの危険性

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電子レンジを使えば、短時間で加熱調理が可能なため、今や一般家庭の必需品。
料理本や料理番組でも積極的に使うことをすすめています。確かに「レンジでチン」は簡単、便利。でも、健康に対して悪影響はあるのでしょうか?

電子レンジは電磁波、マイクロ波を発生させて、食材の水分子を超高速振動
(1秒間に24億5千万回)させて、周囲原子との摩擦によって加熱調理します。
そこでまず問題になるのが、電磁波の人体に対する影響。
電子レンジに使われているマイクロ波は、人体に当たっても放射線のような発ガンの心配はないとされます。しかし、部位によっては細胞内のたんぱく質が変性し、白内障などを引き起こす可能性があるほか、まだ完全解明されていない悪影響も心配です。
こうしたことから、調理中にマイクロ波が外に漏れ出さないよう、各メーカーはさまざまな対策を講じており、安全性に問題はないとされます。
しかし、電磁波漏れの危険性がもっとも高い扉前には作動中立たないようにする(電磁波測定器では1メートル以上離れた方がいいと言われています)とか、扉は完全停止後開けるなどの注意は、
自己防衛策として最低限必要だと思います。

 加熱される食物は安全か

超高速振動による摩擦熱での加熱調理では、食品の分子・原子レベルで深刻な
破壊活動がおき、栄養素が壊されるばかりでなく、私たちの体内では代謝できない構造に変性するといわれます。
電子レンジ調理は食物に発ガン性物質をつくり出し、いくつかの必須栄養素の変性をもたらすとして、1976年に旧ソビエトは、電子レンジの使用を禁止した経緯があります(安全性が確認されぬまま、ペレストロイカ後[1990年頃]使用はOKに)。
ある研究では、母乳を電子レンジで加熱することで、抗体と酵素の破壊が確認されています。

別の研究では、電子レンジで調理された食品を食べることでの免疫系ダメージを示しています。
ビタミンB12他、ビタミン類の破壊を示すものもあります。また、レンジ用製品のパッケージから毒性の強い分子が食物に移る可能性を示唆したものも。
ヘーテル博士を中心に、スイス連邦技術研究所や大学の生化学研究所の研究グループによる信頼性の高い研究では、電子レンジで調理された食品の血液に対する影響が調べられておりヘモグロビンの減少(貧血傾向)およびLDL(悪玉)コレステロールの増加が確認されています。

レンジでチンは本当に必要?

酵素栄養学では、電子レンジは食物に含まれる酵素を一瞬にして壊してしまうので好ましくないとしています。どのような調理器具を使おうと、高温では短時間、あるいは60℃以上で長時間調理すれば酵素は壊れますから、電子レンジだけがダメだというわけにはいきません。
でも、酵素以外の栄養素を破壊したり、有害な物質に変化させる可能性があるのなら、なるべく使わないに越したことはありません。
他の調理器具で酵素の破壊を最小限に抑える調理は可能。電子レンジを使わなくても生活に困らないのであれば出来るだけ使用しないでおきたいですね。

腸内環境を整えて美肌づくり2

腸内環境えお整える「善玉菌」の秘密

女性の大半がかかえている便秘の悩み。便秘になると、腸内に悪玉菌が増殖。悪玉菌が増えることでさらに便秘は悪化し、負のスパイラルに陥ってしまいます。そこで、腸内環境を整えてくれる『善玉菌』に注目! 腸内をクリーンにしたら、次のステップとしては善玉菌を増やすことが重要なのです。ここでは、善玉菌を増やしてくれる食べ物をご紹介します。

①『生きた乳酸菌』を含むヨーグルト

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乳酸菌は悪玉菌の増殖を抑える働きがあります。乳酸菌は体内に存在していますが、加齢とともに減少してしまいます。
しかも、ストレスの多い現代人は、乳酸菌の減量スピードも速いのだとか。
そのために、乳酸菌を含む乳製品を外部から摂取する必要があるのです。
乳酸菌と言えば、一番に思い浮かぶのがヨーグルト。でも、ヨーグルトなら
全てOKというわけではありません。乳酸菌は胃酸などによって死滅しがちなので、しっかりと生きて腸に届くものを選ぶ必要があるのです。
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腸内環境を整えて美肌づくり

腸内環境と美容には、深い関係があるそうです。
美肌維持のために、毎月高いお金をかけてエステに通い、高級な化粧品を使う。
それも間違いではありませんが、もっと身近で簡単に美肌を維持できる方法があります。
それが、『美腸づくり』。

腸内環境が乱れると、悪玉菌が有害物質を生みだし、便秘が進むなど、負の
スパイラルに陥ります。逆に、腸内環境を整えるだけで、美肌、アンチエイジング美ボディをはじめとする素晴らしい美容効果が現れ、いいこと尽くめです。
そんな事知ったら腸を磨かない手はありませんよね?
それでは早速、美腸づくりのポイントを挙げていきます。

腸を美しく保つために摂りたい、基本の3大成分
女性の多くが便秘やむくみなどの悩みを抱えていますが、それらのトラブルにも
腸が大きく関わっています。腸に老廃物が溜まったままの状態になっていると、
便秘はもちろん、むくみや肥満、腹痛や吐き気を引き起こし、さらには大腸ガンの危険性も。そんな、デリケート且つ重要な働きを担っている腸です。
だからこそ、腸を常に美しく保ち、いたわってあげることが大切なのです。

腸コンディションを整えるために必要なのは、何といっても正しい食生活。
そこで、まずは『腸を美しく保つために毎日摂りたい、基本の3大成分』を紹介します。

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身につけたい睡眠習慣

なかなか寝付けないと少しでも身体を休めようと布団でそのまま
時間を過ごしがち。でも果たしてその睡眠習慣はただしいもので
しょうか?布団に入ったまま寝付けなかったり、夜中に目が覚め
てしまったりして眠れない時間をしばらく布団の中ですごしていませんか?
実はその「布団の中で眠れずに過ごす時間」は不眠の原因となるのです。

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人は年齢を重ねるにつれて必要な睡眠時間減っていきます。
その理由は2つあります。
一つは人が生命機能を維持するために必要な基礎代謝量が減っていくこと。
もぷ一つが新しい経験が多い若者と比べ経験を積んでいるため睡眠中の脳の
情報処理が必要なくなっていくことです。
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睡眠の力でアンチエイジング

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しわやくすみなどお肌の対策というと、高価な美容液や
顔のマッサージなどを思い浮かべるかもしれませんが、
お肌の健康は実は「睡眠」がとても大切です。
睡眠はすべての美肌作りの基本です。人の細胞は、人が寝ている間に生まれ変わります。
それは深い睡眠状態の時に分泌される「成長ホルモン」の働き
よるもの。古くなった細胞を新しくすることで身体全体を修復してくれます。もちろんお肌も例外ではなく睡眠中は大事な大事なお肌の再生タイムしかし、睡眠が浅かったり睡眠不足が続いていると肌の生まれ変わりは上手く行われません。その状態が続くと肌がどんどん老化していってしまいます。

また、睡眠不足は自律神経の乱れにも影響を及ぼします。
自律神経が乱れ睡眠の質が悪くなると、肌の代謝がわるくなり新しい肌が作られにくくなってしまう。それに自律神経のうち休息時に活発になるはずの副交感神経が日中に有為になると、身体をうごかしたり食事をとったりするのも億劫に感じてしまうことがあります。そのまま放っておくと肌年齢の低下を招きます。

 

 

最低限の睡眠時間は?

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睡眠が美肌に必要だとわかったところで気になるのがどんな睡眠をとればよいか?
ただひたすらに長時間寝ればいいのかというとそうではありません。
むしろだらだらと寝続けるのは睡眠そのものの質に悪影響を及ぼします。
肌の再生に必要な睡眠時間は最低6時間といわれています。
これは成長ホルモンが分泌されてから身体修復が完了するまでに6時間かかる
からです。
しかし成長ホルモンは深い睡眠状態の時に多く分泌されます。それを考慮すれば
7時間は確保したいですね。
そして成長ホルモンを分泌できるようすぐ深い眠りに落ちいれるような睡眠習慣
を送ることが重要です。
床について目を閉じてもなかなか寝付けないのでは意味がありません。そうならないために気をつけたいポイントは4つ。

 

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①少しでも運動する。
②就寝前にスマホやパソコンは見ない。
③夜はカフェインを控える。
④週末に寝だめしない

また寝室の環境を自分が心地よい環境に変える事も大切です。
例えば好きな香りのアロマを利用したり好みの硬さのマットレス
に変えたりできることはいろいろあります。
睡眠は美容だけでなく健康すべての源ともいえます。
どんどん改善して心地よい睡眠を手にいれましょう。

 

睡眠の質を高める

前回は睡眠不足からつながる病気について書きましたが、今回は質の高い睡眠方法を紹介していきます。

①どんなに忙しくても必ず4時間半以上は寝る
健康維持に最低限必要な睡眠時間です。

②寝る前に心地よい音楽を聴いてリラックスする。
ストレスが溜まると眠りが浅くなる。

③お風呂は湯船でしっかりお湯に浸かり、心身をほぐす。
お風呂に入って体温を上げることで、深部体温がスムーズに低下して眠りやすくなる。
ただし、寝るときに体が暖かいままだと眠りが浅くなるので、1時間前には入浴を済ませたり時間がないときはぬるま湯に浸かる。
④起きたら日光にあたり、目覚めを促す。:
日光に当たると体内時計がリセットされ、夜に自然と眠くなる。

⑤通勤中に歩く時間を長くするなど、生活の中でも工夫して軽い運動ができる時間を作る
体に適度な疲労感を与えることで、夜ぐっすり眠ることができる。

⑥「30分以上の昼寝」は夜の睡眠に影響があるので避ける。
ただし、20分程の昼寝は心身共にリラックスさせるといわれているのでOK。

⑦休みの日の寝だめは避け、長くても7時間30分程度の睡眠に抑える。
生活リズムを崩さず、次の日に眠れなくなるのを防ぐ。

⑧マッサージ等を利用し身体の血行を良くする
マッサージは副交感神経を優位にし、体が休まる準備を整える。

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健康な睡眠

●睡眠不足は危険が一杯
日本人は世界の中でも睡眠時間が特に短い国民で、「日本人はマジメに寝る間も惜しんで働く」
といったイメージがあります。
日本人の中で睡眠不足を特に大きな問題と感じている人は少ないと思います。
影響があっても、頭痛や集中力の低下くらいだろうと軽く考えているのでは
ないでしょうか。
睡眠に時間をとるなんてもったいないと考えている人もいるかもしれませんね。
しかし、睡眠不足に関する研究では、実は恐ろしい健康リスクがいろいろ発見
されているそうです。
なんと睡眠不足の人は、糖尿病やガンにかかるリスクが高くなるという研究結果
があるそうです。
今回は睡眠不足が引き起こす健康被害を説明していきたいと思います。
寝る時間が取れなくて困っている人も、睡眠の質を上げれば睡眠不足は解消できます。
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良質の油 亜麻仁油

良質の油 亜麻仁油について書いていきます。
体に良い油を意識的にとって健康生活を送りましょう。
亜麻仁油は紫のとてもきれいなかわいい花です。

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① 便秘の解消・ダイエット

亜麻仁油には水溶性食物繊維と不要性食物繊維がどちらもバランスよく含まれているので便秘解消に効果があります。
また、体の中にたまってる悪い脂(脂肪)を落とすのでダイエットにも効果があります。
いい油をとることで、便通もよくなり、ダイエット効果も期待できるという事です。

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ざわちんがえごま油でダイエット!!

腸内環境を整える

えごま油の成分であるオメガ3という成分が血液をサラサラにし、
悪玉菌の排出を促してくれるため腸内の老廃物の排泄・代謝・血行促進を促し、
美肌に導いてくれて、便秘が解消したことによりお腹に溜まっていたガスも抜けてダイエットにもつながった結果ですね!

腸活目的の摂取では、腸が活発に働く22時~2時の時間帯にティースプーン1杯飲むのが効果的です。

なので、ざわちんは寝る前にティースプーン1杯のえごま油を1か月飲み続けました。

その結果、肌年齢は飲む前は36.5歳だったのが26.5歳になり、体重も53kgから48kgとマイナス5kgの減量に成功!

 
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